カテゴリー「技術系ネタ」の6件の記事

2010.05.24

太陽光発電モニタ『捕獲完了』

Robo20100523_1某漫画orドラマ風に言うなら「捕獲完了」ってか。

とりあえず取得データをCSVファイルに書き出すようにしてみたので、これで今週いっぱいくらい動かしてみることにする。

PCはウチの実用レベル機の中で一番消費電力が少ないであろうVAIO-U50で。

なんだか正規モニタと大きさが変わらないので違和感がない。

当然、見逃すと悔しい本日の瞬間最高発電出力も見られるようにしてある。
でも当分雨っぽいね... とほほ。

ついでなので最高出力更新時は「マキシマムドライブッ!」と音声でお知らせするようにもしてみた。
まあ、お年頃の男児の父のお約束というものだ。


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2010.05.16

で、こんな感じ

とりあえず現在値の表示だけ。
データのロギングなんかはまたの機会に。

その場合はモニタを有線接続にしないといけないので設置場所なんかがちゃんと決まってから。

また、理想的にはPCではなく、マイコンでSDカードにでもロギングしておいてPCからはそれを不定期にDLできればいい感じか。
それもBluetoothやZigBee等の無線を使って。

でないとPCで常時監視では電力もバカにならない。

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勝った

なんとなく解ったのでざっとやってみた。

夜中に解析してるので、とりあえず消費電力だけ。発電は無し。
でもこれで勝ったも同然か。

でも、この方法だと無線モードで使えないな。

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2010.05.14

RS485

Robo20100513_1RS232C-RS485コンバータを買いました。

それにRS232C-USB変換をかましてPCに接続。

送信ユニットから引っ張ってきた線をつないでみると...

やはりRS485のようでした。

ただ、取得したデータは意味不明であるため、何らかの返事をしてやる必要がありそうです。

また、結線もまだ実ははっきりしていません。
RJ45の4,5ピンが Tx+,Tx-だと思っているのですが、逆かも知れません。(逆ならビット反転)

今日はここまで。

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2010.05.10

発電実績と考察

Robo20100510_01本日の結果。
発電量:2.7kWh
売電量:1.1kWh

雨だったのでさすがにダメダメ。

太陽光発電関連のブログ等では、発電量がどうだパネルの効率がどうだというのはどこでも書いているので、今日はこれまで見たことの無い考察をしてみる。
興味ある人いるかな?

こちらにも書いたが三洋のモニタにはいささか不満を持っている。
これで定価75,600円(税込)はちょっと高い。

なんとか生データを取れないもんだろうか。


モニタは対になっている送信ユニットから、蓄積されたデータではなく、リアルタイムに時点時点のデータをもらっていると思われる。

送信ユニットは発電データはパワコンからシリアル通信で,消費電力はリング状のセンサ(トロイダルコイル式だろうか)に元々設置されている配電盤のケーブルを通すことで電流を測っているようだ。(電圧も電源取得がてら別途取っている。)

売電量、買電量に関しては、モニタ側で受信した発電量と消費電力の差を取って計算しているのだろう。

消費電力センサはケーブル外部からのセンシングであるため、結構誤差もあると思われ、計量法に対応した物ではなく、それ故、実際の売電量は屋外に関西電力が設置した電力計をもって計算される。

まあ、モニタはあくまで目安。
たまにおかしな値が出るし。

モニタは無線でデータを受けているのだが、無線は2.4GHz帯で、使用されているモジュールがZB24FM-E2022-01であることは分...いや、夢で見た。

こいつの無線上のプロトコルは物理層はZigBeeと同じらしいがネットワーク層以上が独自とのことなので、無線データを直接傍受するのは難しいだろう。
このモジュールを買って同チャネルで受信すればいけそうな気もするが、データシートも公開されておらず、ネット上にも仕様情報がないので、確実にいくにはスタータキット 税込104,790円が必要。

ただ、モジュールのUARTシリアルI/Fは、TxD,RxDボーレート38.4kbps/データ長8ビット/パリティなし/1ストップビット/フローなし(変更可)とのことなので、HACKするならここか。
信号レベルも3Vだと思われるので、送信機側のモジュールのI/Fにでもマイコン繋いで信号引っ張り出せそうか。

もう1つの選択肢としては、このモニタは無線状況が思わしくない時のために有線接続も可能となっているのでその線を使う方法。

物理的なI/F形状は一般的なLANに使われているRJ45であり、ケーブルもストレートのLANケーブルを使用すると設置マニュアルにはある。

しかし中を流れるプロトコルは恐らくシリアルでRS232CかRS485といったところだろうか。

また、送信ユニット側ではディップスイッチを変更するとある。
モニタ側でも無線モードと有線モードはGUIでの変更が必要。

私が仮に設計するとしたら、マイコンからのCMOSレベルデータをスイッチによって、無線系のZB24FM-E2022-01に入れるか、RS485ドライバへの切り替えをして出力という感じになるかな。

そうであるなら有線系も38.4kbps/データ長8ビット/パリティなし/1ストップビット/フローなし って感じなのだろう。


RS232Cであるか、RS485であるかはオシロでも使ってみてみないと正確なところは分からないが、残念ながら持ちあわせていない。

しかし設置マニュアルではパワコン-送信ユニット間の通信モジュールの型番が"LPS-485-1-AL"とあることから、パワコン-送信ユニット間の通信はRS485なのではないだろうか。
(この手の型番は規格を表していることが多い)

そっちがRS485なら、同じシステム内での有線通信が別の規格であることは考えにくいので、送信ユニット-モニタ間の有線も RS485 なのではないかと推測できる。

まあ、用途等を考えてもRS485が妥当なところだろう。

ならばこっちもピンアサインが分かればHACKできるかもしれない。

中を流れているデータはまあ、暗号化なんてされてない(する必要がない)だろうから、フォーマットが分かればなんとかなるかな。

と、こんなところまで書いてみたら、誰かやってみてくれんだろうか? 超他力本願...

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2007.12.19

Wiiリモコンを使ったナイスアイデア

こんどはちゃんとしたWiiです。
でもリモコンだけ。

前提条件として、こちらの情報から

つまり、センサーバーを使ったWiiリモコンでの位置決めは、Wiiリモコン側から例えば赤外線なんかを出力してセンサーバーで捕らえているのではなく、逆にセンサーバーから出力された赤外線をリモコン側が捕らえているということ。

センサーバーは固定なので、リモコンを動かすとCMOSイメージ・センサではセンサーバーが出している赤外線光点の"相対的な"移動を捕らえることが出来、それをBluetoothで本体に送っているということのようだ。

それを踏まえて、これ
ナイスアイデア!。

つまりリモコンを固定して、赤外線出力を動かしてやっているわけだ。

あとはPCでBluetoothで受信してやって赤外線光源の位置情報を取得し、PCの画面上にSetCursorPosかなんかでポインティングしてやってるようなソフトを作ったようだ。

ソフトの起動時に4点をタップしてキャリブレーションしてやっていることも分かる。

こういう発想ができる人がうらやましい。

既に試した人もいるみたい。


#追記#
先のネタと同じ人のネタ
指に反射した赤外線をWiiリモコンで捕らえて...というネタ。
恐らく、このネタの方が先ほどのホワイトボードをタブレット的に使うというアイデアよりも先に考えたものと思われる。

これを見ると、Wiiリモコンからは光点の位置情報ではなく、C-MOSイメージセンサの捕らえた画像そのものをBluetoothで送っているみたい。
あとはPC(通常だとWii本体)でそれを解析しているように思える。


うーん、ロボの操作系に使うとかなりカッチョいい!
体にちょっとした赤外線光源だけつけてマスタースレーブとか。
印を切って技発動とかね。


肝心の作者さんのページ

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