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2017.07.15

車載Androidヘッドユニットの準備

これこれを合体させるための準備をする。

Img_20170714_231008_2XTRONS TB706APL

8コアCPUに2GBのRAMを積んだ立派な2DINサイズのAndroid 6.0機。

Amazonで3万ちょっとくらい。

Img_20170714_231122_2右側のはエーモンのフィット用取り付けキットについてたハーネス。

TB706APLから出てる線にはなんかのコネクタがついてるけど、これは切り落としてギボシで接続してやる必要があります。

Img_20170714_234426_2とりあえず電源だけ、古いノートPC用ACアダプタ(13.0V)に繋いで起動確認。

Img_20170714_234500_2ホーム画面はこんな感じ。

Img_20170714_234804_2言語設定。

中華機だけど、デフォルトは英語。
付いてたマニュアルも英語でした。

Img_20170714_234821_2もちろん日本語も選べます。

Img_20170715_002000_2普通にAndoroidなので、WiFi接続してやれば、おなじみGoogleマップも使えます。

車載時にはスマホからテザリングで接続します。

これで常に最新地図が使えます。

もちろん、ブラウザやGoogl Playからアプリをインストールすることもできます。

ポケモンGOが捗りそう。入れませんけど。

動作もサクサクです。

Img_20170715_015349一通り確認したので、ギボシ端子をつけていき、接続を確認します。

非対応線なんかもあるので、全ては繋がりません。

Img_20170715_014641TB706APLから出てる線には、一応、中国語と英語略語でラベルが貼ってありますが、
←お判りでしょうか?
同じラベルの物が2本ありました。

こちらは中国語。 "前左喇叭-" とあります。

喇叭はラッパすなわちスピーカーのようです。

Img_20170715_014726裏面は英略語で、"FL-"となっています。

これ、"前左スピーカー -(マイナス)" を表しているのですが、グレーの方の線は、"前右スピーカー -"、英略語なら、"FR-"となっているべきものでした。

幸い、線の色は規格化されているようですので、あまり混乱はありませんでした。

こんなトラップも中華端末の楽しみの一つですね。(^^)

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