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2012年9月の3件の記事

2012.09.25

尖閣沖海戦

例の尖閣問題。

中国では日本関連書籍等が禁止されたとか。

それが徹底されて長期間続き、中国の日本アニメファンに禁断症状が現れだした頃に日中の尖閣沖海戦でも勃発した場合、

海自護衛艦から、リン・ミンメイ「愛・おぼえていますか」でも大音響で鳴らしてやれば、雰囲気とシチュエーションに酔った中国駆逐艦艦長(熱狂的マクロスファン)が「デカルチャー!」とか叫びながら、反転して自軍に砲撃始めたりしないか?

「リン・ミンメイの歌を聴くすべての者に告げる。我らの敵はただひとつ。共産党を倒し、再び文化を取り戻すのだ!」

とか。

護衛艦が海賊対策でソマリア派遣された時に使った長距離音響装置(LRAD)なんかもあるし。

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2012.09.11

SSD入れた

今使ってるパソコンはDELLの6年ほど前のXP機。
CPUは元々Core Duoだったのを処分品で購入したCore 2 Duoに変更。
メモリは2GB。
HDDは80GB。

ちょっとビデオの取り込みとかしようとすると容量不足できついので、HDDを変えることに。
どうせなら速度向上も目指して価格もこなれてきたSSDに交換。
出だしの頃に問題になっていたプチフリなんかも最近はほとんどないみたいだし。

購入したのは Intel SSD 330 の 180GB。最近はこれが12,000円程度で手に入る。

交換前後でベンチマーク取ってみたので、以下ご参考まで。

Hddfujitsu_mhv2080bh交換前。
Fujitu MHV2080BH。

Intelssd330交換後。
Intel Data Migration Software を使用してデータを移送した直後の状態。

実はXPでフォーマットしたディスクのパーティション境界はSSDには向かない位置で切られてるため、単純に移送しただけでは性能を最大限に発揮できない。(

Intelssd330_2アライメント調整後。
書き込み速度が向上。

交換前と比べると、特に細かい単位のランダムアクセス性能が段違いで、実際の使用状況に照らし合わせれば、シーケンシャル大容量読み書きよりもこちらの向上が効果が大きい。

Intel SSD 330はSATA3対応なので、ホントはもっと速いんだろうけど、PC側がSATA1でBIOSもAHCI非対応なのでこれくらいで打ち止め。

でもまあ十分。

アライメント調整には Intelが提供している Acronis AlignTool - Intel® SSD Edition を使用。
移行に使用した Intel Data Migration Software も実はAcronis 製の機能制限版。

電源ONから15秒程度で起動する。これは速い。
これでまだ5年は戦える。

旧マシンのマストアイテムと言っていい。


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2012.09.02

月間新記録

Robo20120901_18月は月間発電量が483kWhとなり、2年前の8月の479kWh以来となる新記録を更新しました。

Robo20120901_2システム稼動開始からの通算発電量も10000kWhを突破。

経済効果としては、この2年3ヶ月程で
売電金額:\382,896 (売電単価 \48/kWh)
自家使用により関電から買わずにすんだ額:\63,819 (7977-4938=3039kWh。単価 \21/kWhとして計算。)
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計 \446,715
(概算。実際には検針日が月により微妙に変わったり、売買電はモニタの値ではなく、関電の電力メータ値による値で行われるため。モニタはあくまで目安。また、買電電力単価も使用量や燃料調整費等で毎月異なる。)

導入前試算より多く発電できているため、当初見込みより早めに元が取れそうです。
また、関電の電力単価を\21/kWhとしていますが、実際にはもっと上昇傾向にあり、計算上、元を取る期間もさらに短くなることとなりそう。

ちなみに、昨年と同じように計算してみると、2011年6月~2012年5月の12ヶ月間発電実績は 4,179kWhとなり、今回もカタログ上の期待発電量を上回りました。

設置面は理想の全面南向きではないのですが、それでも優秀。

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