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2011年11月の3件の記事

2011.11.04

変換効率136.9% ついにオーバーユニティ達成!?

2011.11.04の朝日のシャープが太陽電池で世界最高の変換効率を達成との記事
インジウムやガリウムなどの化合物を材料とした「化合物3接合型太陽電池」で人工衛星スペックのものだが、なんと、世界最高の変換効率136.9%を達成とのこと。

136.9%だと!? ついにオーバーユニティ達成か!?

Robo20111104_1

いやいや...

元ネタはシャープのオフィシャルのニュースリリースのようだが、
Robo20111104_3
どうも、
Robo20111104_4_2

の部分で、コピペしたテキストで ※1 と 36.9% がひっついちゃったらしい。

しかし、ご丁寧にその後の全ての 36.9% の先頭に 1 を追加した挙句にタイトルにまで136.9%と付けちゃったのね。

書いてるうちに気づきそうなもんだが...
科学部の記者のレベルが知れる。

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2011.11.03

ダウンライトのLED電球化

Robo20111103_7_2家のダウンライトです。

KOIZUMIのE17の60Wミニクリプトン球を使用したダウンライトなのですが、赤丸のソケットの襟が深く、これまでE17仕様の蛍光灯やLEDでは物理的に干渉するため、どうにもならない状態でした。

加工でやれなくはないのですが、ソケット部分は磁器製であるため切断も面倒です。

まあ入ったとしてもLEDは指向性が高いので斜めに照らすことになるのでイマイチな感じだし、Panaの斜め挿し用のは割高だし。

そんな感じで、LED電球も結構高いしそんなに長時間つけるところでもないしで、せいぜい20Wのクリプトン球を入れて多少節電してる程度でお茶を濁してました。

Robo20111103_8Googleで「KOIZUMI ダウンライト」で検索すると、
こんな感じで「KOIZUMI ダウンライト led つかない」とかサジェストされる始末。

もはや常識。

しかし最近では\980くらいで普通に買えるようになったことと、また、この価格でもかなりハイルーメン化が進んだことで、ダウンライトそのものを換装することにしてみます。

E17タイプは蛍光灯もLEDも割高なのでE26で行きます。

Robo20111103_1買ったのはこれ。

・アイリスオーヤマの400ルーメンのE26タイプ。通常は\980で売っているのですが、イオンの広告の品で\780で購入。
・ダイソーのステンレスボウル直径11cm。もちろん\105。

・E26ソケット \190。

計 \1,075


Robo20111103_2ボウルに穴をあけます。


Robo20111103_3Robo20111103_4
差し込みます。ボディ部分はプラスチックなので、押し込めばボウルの穴の断面に食い込んでしっかり固定されます。

Robo20111103_5E26ソケットを付けて出来上がり。
枠は接着剤で着けました。


Robo20111103_6点灯するとこんな感じ。

標準で60Wなのが6.5Wとなります。

家にはこのタイプのダウンライトが今回のも含めて8箇所ありますので順次変えていきましょう。

2012.10.25 追記
コメントいただいたコイズミLEDさん、断面を図解するとこんな感じです。ご参考まで。
Robo20121025_1

2013.05.12 追記
コメントいただいたぴょんたさん、画像追加しました。ご参考まで。
Robo20111103_9Robo20111103_10

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2011.11.01

これはかなりいい線いってる。。が...

PETMAN

例の4足のBigDogを作ってたBostonDynamicsの作。

米軍と関係の深いBostonDynamicsであるだけにちょっと怖い。

今でも、操縦者は地球の裏側でメシ食いながら操縦してるような無人機による非対称な戦闘が行われているが、こういうのが大群で戦場に出るようになると、自国兵士(友人・家族)を死なせたくないというある意味抑止的に働いていた世論のタガが外れ、戦争への閾値が下がりそうで怖い。

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