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2011年8月の5件の記事

2011.08.31

プリンタ購入

Robo20110831_1プリンタ買いました。

これまではALPSで発売から10年以上現役で売られ続け、多くの固定ファンを持つ名機MD-5500だったのだけど、最近のインクリボンの入手性の悪さとここ数年調子が悪かったため乗り換えることにしました。

買ったのはNECのコンパクトなカラーレーザープリンタMultiWriter 5600C

購入は通販で、価格は\13,800(税込&送料無料)!激安!。
しかもロジクールのワイヤレスマウスがおまけで付いてくる。
思わず\1,500の5年保証まで付けちゃいました。

こんなの見つけたらインクジェットなんて買えない。
早いし静かだし画質も普通紙に出すならインクジェットなんて目じゃないぜ。

まあ、高いテカテカの専用光沢用紙に写真画質で出すようなケースではインクジェットの方が上だと思うが、「写真」として残すようなのは写真屋さんに出した方が高画質で安上がりだ。

ただし、寿命は有限で3万枚を大きく超えると自動的に停止して修理不可だそうだ。
まあ、家庭で使う分には全く問題ない。
そんな枚数に達することは恐らくないだろう。

Robo20110831_2おまけのマウス。
\2,000相当。

本当はコレ無しであと\1,000くらい引いてくれると嬉しいのだが。

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2011.08.20

薄型テレビの新常識?

アナログ停波で薄型テレビ価格が一段と下がった昨今。

先日、父親が一人暮らしの実家に帰ったら分不相応なハイスペックテレビが居間に据えられていた(後述)こともあり、そろそろ買い時かと考え、待機電力等を調べてたらこんな記事を見つけた。
→ エアコンやテレビのスイッチをこまめに切のは節電にならない(女性セブン2010年10月28日号)

節約アドバイザー・和田由貴さん曰く、
「昔のテレビはコンセントをこまめに抜くことにより年間300円程度節電できましたが、いまのテレビは待機電力がほとんどかからないため年間10円しか変わりません。それより逆に、コンセントを抜くと、電子番組表のデータが消えてしまい、再取得をするまでに1回90円前後の電気代がかかってしまうんです。つまり毎日コンセントを抜いてしまうと1か月で約2700円も高くなってしまうんですよ」
とか。

!!!
1回番組表を取得するのに電気代90円!
マジか!?

1か月で90円の間違いかと思ったが、1か月で2700円と別に書いてある。
これは間違いあるまい。プロの言うことだし。

記事によるとこれが薄型テレビの新常識だということだそうだ。
薄型テレビ持ってないもんで知らなかった。


電力単価1kWh 20円として計算してみます。
90円→4.5kWh。

これは出力1kWのドライヤーを4時間半付けっぱなしにした電力量だ。

番組表を取得するのに1時間かかるとすると消費電力は4kWを超える!
1kWの電気ストーブ4台を同時稼働以上だ。 

取得にかかる時間が30分なら9kW! 家のメインブレーカが落ちる。
6分だと45kW! これは三菱 i-MiEV グレードGのモータの最大出力47kWに匹敵する。
つまり番組表の取得に i-MiEVでアクセルべた踏みで6分間全力走行をするのと同じくらいの電力量が必要だとおっしゃっているのだ!
これだとブレーカが壊れてて遮断してなければ多分家が燃える。


薄型テレビ恐るべし。勉強になりました。

電源落とす度に番組表取得で火事になっても困るのでやっぱり買うのはもう少し後にます。
そもそも普通の家庭のコンセントは1.5kWくらいまでしか許容しないので、ウチでは使えませんね。

地デジ化した皆さんは家の電力系も50Aくらい流せるようにちゃんと強化した? 常識だよ。


(*)実家の地デジ化
録画機能があることを本人が知らなかった。
リモコンで方向を変えられる。(もちろん本人は知らない。)
地デジはマンションの共同アンテナで入るのに見もしないBS・CSアンテナがついてた...
3Dとか付いてたらどうしようかと思ったが、さすがにそれは無かった。
自分で買いに行ったそうなので自爆と言えば自爆なのだが、M電化の人も高齢者にはもう少し考えて売れよ。

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2011.08.08

大人の夏の工作(4)

Robo20110807_1夏の工作の続き。

黒く塗装してみました。

夏の炎天下での作業は堪えますので、これだけ。

なかなか進みませんね。

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2011.08.03

特命工作3

サーバ室熱対策の続き。
Robo20110802_1ダクトパイプを取り付け。

これで完成。


Robo20110802_2サーバ背面のホットスポットより熱気を熱い内(拡散する前に)に吸い取り、天井裏に突っ込みます。

これにより、室内温度の上昇自体を抑えることができ、空調の負担を減らすことができます。


Robo20110802_3コンテナの設置は天井の排気穴のフィン部分に曲げたステーをひっかけ、長ネジを通してコンテナの底部に開けた穴に通して固定してます。

結果です。

・ラック内のディスプレイ付近温度
  34度→31度
・エアコン対面の壁付近
  32度→28度

まずまず成功と言えるでしょう。
8300円程度で、ドア開けなしでこの温度を保ってくれれば御の字です。
空調設備を変えるとなると数百万円クラスの出費が必要ですから。

サーバ室の適正温度は従来は、20度位などと言われていました。
昔いたところは結構大層なサーバルームがあったので、真夏でもめちゃくちゃ寒い程でした。(多分20度以下)

しかし最近では、冷却コストの観点からこの温度も見直されつつあるようです。

Googleは2007年に自社で使っている10万台の統計データから、「HDDの故障は温度や利用頻度とは無関係である」とのレポートを出していますし、最近でも「データセンターの空調は27℃で十分」としています。

つい最近のマイクロソフトとAPCの合同レポートでも「35度程度なら問題なし」とのことのようです。

実際、サーバのカタログ上は使用環境温度上限は35度となってるサーバが多いです。
最近NECで40度までOKのサーバが出てましたが、この環境下ではさすがに人間がやばいです。

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2011.08.01

特命工作2

Robo20110801_1サーバ室の天井。

赤丸のところに設置して天井裏に熱気を積極的に排出するのが目的。


Robo20110801_2付けてみました。


Robo20110801_3別角度から。

あとはこの吸気口にダクトパイプを取り付け、サーバ背面の熱だまりから吸い上げます。

ダクトパイプは今日持っていけなかったので今日はここまで。

天井裏はオフィスにとも繋がっているので、熱気がオフィス側に流入することが予想されるが、元々ドアを開けて熱気をオフィス側に出したりしてたので問題ないでしょう。

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