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2011年6月の2件の記事

2011.06.17

デジアナ変換始まった

Rob0110617_1ウチのテレビは相変わらずアナログブラウン管のままなのだが、ケーブル局のデジアナ変換が始まった。

ウチは契約はしていないが、JCOMのラインが来ているためにその恩恵を受けられるわけだ。
ただ、アナログHDDレコーダのEPGは使えなくなる。

タイミングはアナログ停波の時かと思っていたが、思ったより早かった。

こんなに早く始めちゃったら私のような確信犯はともかく、知らなかった人とか地デジ移行してくれなくなっちゃうんじゃない?
下の帯に出てた地デジ化のお知らせも出なくなるし。

JCOMのデジアナ変換の解説動画はかなり嘘くさいというか契約させるためのミスリードを誘うCMになってる。

この中ではデジアナ変換を受けるには1台は契約しないといけないかのような言い方(1台契約すれば2台目以降はデジアナ変換)をしているが、実際はラインが繋がっていれば契約なしでも大丈夫だ。

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2011.06.01

発電実績

太陽光発電を導入して1年になるので発電実績等確認したいと思います。

Robo20110531_2_2これまでの累計はこの通り。
単価は売電 48円/kWh , 買電 21円/kWhで計算してます。

Robo20110531_3_2去年の5月を外して2010年6月~2011年5月とするとこの通り。

「本来金額」は太陽光発電が無かった場合、関西電力から購入していたであろう金額(消費量*21円)です。
「経済効果」は売電額+買わなくて済んだ額となります。

この1年のガス代は \69,000程度なので、光熱費全体で考えても 売電額 > 電気代(買電)+ガス代となります。


導入前の試算ではこの経済効果を15~16万円と見積もっており、補助金込みの導入額約180万円の元を取るのに12~13年程と考えていましたが、想定以上の実績を残してくれています。

この分だと元を取るのに10年ジャストくらいですね。
10年を超えると売電単価 48円/kWh が恐らく減額となるので、ここまでにケリをつけたいところです。

Robo20110531_1_2




2010年6月~2011年5月の月ごとの発電量はこの通り。

期待発電量は三洋のカタログの大阪の発電予測値を3.36kWに換算したものとなります。
毎月概ねカタログ値以上に発電してくれてます。

年間発電目安は、システム規模(3.36)*1000kWhとかくらいだそうなので、まずまずですね。

ただ、5月は500kWhオーバーとか期待していたのですが、天気が悪かったので400にも届きませんでした。
残念。

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