« 琉球朝顔 | トップページ | 対決 »

2009.07.06

てぽどん

Robo20090705_3アップし忘れてた先週末のネタ。

ペットボトルロケットを飛ばしました。

3回の試行で最高飛距離28mくらい。 無念。

水の量が多すぎても少なすぎても、また、圧が高すぎても低すぎても駄目。

圧は高ければ良さげな気もしていましたが、実際にはリリース直後に噴進剤である水を一気にぶちまけ、長時間噴射を持続することができない。
3度目の試行で調子に乗って圧かけすぎで全く伸びず。

圧を高めるなら噴射口の径を絞るなどの対策が必要と見た。

あと、羽を少しひねって回転をかけるようにすると安定しやすいようだ。

|

« 琉球朝顔 | トップページ | 対決 »

コメント

まじめに考えたことなかったのですが・・・
これ相当難しいですね
遠くに飛ばすって

噴出系の推力は
質量のあるものを
勢い良く
長い時間噴出すると
高いエネルギーを得ることができる
のはずなので・・・
質量は・・水なので改善しようがなく
勢い良くは高圧で
長い時間は水量アップ
しかし・・・
水量上げると空気の量が減り
なので
ちょうど水を出し切るぐらいの空気量と水のバランスが
ベスト?!でしょうか?!?

投稿: おんぼロードスタ | 2009.07.06 23:47

ロドスタさんこんにちは。

そんな感じかな。
ただ、空気の体積は少なくてもその分、圧を高めて水が抜け切るまでの容積で正圧以上を保てればよいと思います。
その場合は水が多いので重量も問題になりそうですが。

あと、噴出する水の運動エネルギーの反作用が推力となるので、単位時間あたりの噴射水”量”をおさえつつ、運動エネルギー(mv^2/2)を大きくするとよいかも。
つまり「細く勢いよく」 (単位時間あたりの噴射質量を押さえても噴射速度を上げればよい。速度は2乗で効く。)

圧を高めて、噴射口を絞る感じ。

でも噴射口が小さいと流体抵抗とか増えそうだし。

競技会とかだとレギュレーションで「公式噴射口」とかありそうな気もするけど。

他の子達も見てると、発射直後にあまりに莫大なエネルギーをかけると、姿勢が乱れて地面に叩きつけられたりするケースも多かったので程々に。機体の工作精度にも依存するかと思いますが。


結局、いろんな要素のバランス感と試行錯誤がいりますね。
結構奥が深いです。

投稿: いずみかわ | 2009.07.07 21:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 琉球朝顔 | トップページ | 対決 »