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2009.01.11

ARISS:南極交信

昨年からHIROMUはARISSスクールコンタクトに参加しています。

ARISSスクールコンタクトはアマチュア無線を使用して、子どもたちがISS(国際宇宙ステーション)の宇宙飛行士と直接交信を行うことを最終目的にしているプログラムで、月1,2回ほど科学や宇宙に関する講義や工作などの行事を行っています。

2008年度のスクールコンタクトはちょうどピンポイントで私の住んでいる町なので、当然HIROMUは参加(義務!)です。

今のところ、まだISSとの交信のスケジュールは確定していません(元々は2008年12月くらいの予定でしたが、なにせNASA側のスケジュールが最優先なので。)が若田光一さんがISSに乗り込む2月が濃厚かと。

で、昨日はその活動の一環として、南極の昭和基地との電話交信がありました。
直接話ができるのは代表だけなので、残念ながらHIROMUは話ができなかったのですが、新聞にもその記事が載ってました。
Robo20090111朝日新聞 2009年1月11日 阪神版
写真にHIROMUはいませんが...
(クリックで拡大)

余談ですが、気になったのが記事中の「南磁極が今は南極大陸から離れた海にあります」という言葉...
極点と磁極がずれているのは知っていましたが、南磁極、こんなにずれていたとは知りませんでした...
しかも年間10キロずつ移動とか。

地磁気のポールシフト...将来的にはひょっとして温暖化とかより深刻じゃないのか?
地磁気自体も年々減衰(ここ100年で6%減)しているという話だし。
地球磁場は宇宙線から地表を守ってくれてるんだから。


よくよく見てみれば、南磁極自体はオーストラリアに寄って行っていることになる。
ここ最近のオーストラリア近辺の紫外線量の増加って、オゾンホールだけじゃなく、これが原因なんじゃないのかね。
さらには異常干ばつとかも。

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