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2007年12月の4件の記事

2007.12.28

ナミダノワケハ

ちょっと前の話で恐縮です。

Robo20071228_112月22日の朝日新聞の一面にミドリ電化の残業代不払いの記事が載ってました。

※ミドリ電化
 関西を中心に展開する家電量販店。現在はエディオン傘下。

Robo20071228_2一方、テレビ欄の広告では...

ミドリ電化のマスコットキャラクターのミドリちゃんが泣いている!

吹きました。
ネタかと思った。

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2007.12.19

京ぽん2ファームアップ

久しぶりに19日のONO-ONEゲット。
ONOさん、いつもありがとうございます。

さて、今日夕方、ウィルコムの端末WX310K、通称京ぽん2のファームウェアのバージョンアップのお知らせメールが届いてました。

2.5GHz帯の次世代無線枠ウィルコム内定報道のご祝儀で機能追加かと、早速ファームアップしようとすると「更新の必要はありません」と。

調べてみたら、そこには屍の山が...

ファームアップ一時停止中だそうです....

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Wiiリモコンを使ったナイスアイデア

こんどはちゃんとしたWiiです。
でもリモコンだけ。

前提条件として、こちらの情報から

つまり、センサーバーを使ったWiiリモコンでの位置決めは、Wiiリモコン側から例えば赤外線なんかを出力してセンサーバーで捕らえているのではなく、逆にセンサーバーから出力された赤外線をリモコン側が捕らえているということ。

センサーバーは固定なので、リモコンを動かすとCMOSイメージ・センサではセンサーバーが出している赤外線光点の"相対的な"移動を捕らえることが出来、それをBluetoothで本体に送っているということのようだ。

それを踏まえて、これ
ナイスアイデア!。

つまりリモコンを固定して、赤外線出力を動かしてやっているわけだ。

あとはPCでBluetoothで受信してやって赤外線光源の位置情報を取得し、PCの画面上にSetCursorPosかなんかでポインティングしてやってるようなソフトを作ったようだ。

ソフトの起動時に4点をタップしてキャリブレーションしてやっていることも分かる。

こういう発想ができる人がうらやましい。

既に試した人もいるみたい。


#追記#
先のネタと同じ人のネタ
指に反射した赤外線をWiiリモコンで捕らえて...というネタ。
恐らく、このネタの方が先ほどのホワイトボードをタブレット的に使うというアイデアよりも先に考えたものと思われる。

これを見ると、Wiiリモコンからは光点の位置情報ではなく、C-MOSイメージセンサの捕らえた画像そのものをBluetoothで送っているみたい。
あとはPC(通常だとWii本体)でそれを解析しているように思える。


うーん、ロボの操作系に使うとかなりカッチョいい!
体にちょっとした赤外線光源だけつけてマスタースレーブとか。
印を切って技発動とかね。


肝心の作者さんのページ

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2007.12.11

クリスマスはコレ!

最新ゲーム機 Vii

任天堂の牙城も危うい

  

分解動画とか...

Viiのオフィシャルブログでは本体価格1280元だそうです。日本円で1万9200円とか。

クリスマスの朝に枕元にコレがあったらHIROMU泣くかな。

コレジャナイロボ以来のヒット作か。 ちょっと違うか。

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