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2007.11.10

さらに不可解

AVR Studioのシミュレータでのtiny861の続き。

機動モバイル兵器 VAIO-U50 上で動かしてみるとまた状況が違うようだ。

昨日動かしたときはさらにひどくて、主力DELLノートでおかしかったところに加え、タイマ0に関連するところとして、カウンタもおかしかった。

本来、tiny861ではタイマ0に16ビットタイマが使えることから、タイマ0のカウンタは TCNT0H(上位バイト)と TCNT0L(下位バイト)に分かれており、この2つは独立した8ビットカウンタとしても使用できる。

しかし、昨日VAIO-U50で動かしたときには、タイマ0用カウンタとしては、8ビット用カウンタ TCNT0 1本しか存在しなかった。(他にもぱっと見でおかしいところはあったがキリがないので割愛。)

さらにしかし、先ほどその画面のスナップショットを取って注釈入れようとしたら.... VAIO-U50側、正しいじゃん。
昨日言っていた TCCR0AやPCMSK0,PCMSK1のアドレスもデータシート通りだし...
すべてのI/Oレジスタ見たわけじゃないけど、合ってそうな感じ。

Robo20071110_1

ナゼ?

バージョンはどちらも、
AVR Studio Version 4.13 Service Pack 1 Build 557
AVR Simulator 1, 0, 2, 0
WinAVR 20070525


原因が分からず直っても、どういう条件だとおかしくなるか分からないので気持ち悪い。
DELLノートの方は相変わらずダメだし。

もちろん、GCC使わずに Atmel AVR Assembler で新規プロジェクト立てても同様です(GCCは無実)。

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コメント

こんにちは、ご無沙汰します。
たしか、マイコンの定義ファイル(XLM)が何処かのフォルダーの中に入っていますので、それを確認してみるとよいと思います。

投稿: JinSato | 2007.11.10 13:10

JinSatoさんご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。

私も最初そう思って、確認してみたのですが、デバイスのxmlの定義ファイル自体は問題なさそうなのですよね。
例えば、"C:\Program Files\Atmel\AVR Tools\Partdescriptionfiles"
に各デバイスの定義ファイルがあって、tiny861の場合、"ATtiny861.xml"が使われるのだと思うのですが、ここのI/Oレジスタの定義はデータシートの通りのようです。

実際、Atmel AVR Assemblerでアセンブルされたマシンコードは問題なさそうで、シミュレータだけがおかしい感じなのです...

しかも1台は知らない間に直ったし。

投稿: いずみかわ | 2007.11.10 13:18

インストールしなおしたら直りました。
ウチの環境が悪かったようです。
お騒がせしました。

投稿: いずみかわ | 2007.11.10 13:55

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