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2007年9月の5件の記事

2007.09.25

世界最大の翼竜展

Robo20070925_1
HIROMUと大阪市立自然史博物館でやってる世界最大の翼竜展に行ってきました。

出し物は翼竜限定で、目玉は翼開長10mにもなるケツァルコアトルスの実物大復元模型。
でかいです。
(リンク先のWikipediaでは翼開長12mとされていますが、最近の研究で10mに修正されたと展示の説明に書いてました)

Robo20070925_2翼竜界で最もメジャーなプテラノドンの骨格模型と比べてもこの通り。

翼幅以上に首の長さと頭のでかさが違うので迫力が違います。

ただし、これだけ大きくても体重は約70kg程度だそうです。
骨はスカスカで強度が必要なところはハニカム構造になってるとか。

でかくて見た目怖いですが、なんだかバット1本あれば人間の方が強そうな気がします。
殴ったらすぐ骨折れそうだし、翼の骨掴んで折ることもできそうだし。

Robo20070925_3+500円で恐竜キングの音声ガイドが。
最後に限定カードがもらえます。
HIROMUもこれ着けて廻ってました。

中学生以下は入場無料なので、まあこれが入場料代わりってことで。

ヘッドフォンは普通の大人用のやつなのでちょっと大きすぎるかも。

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2007.09.21

無線LAN戦争

特にここ2ヶ月ほど、家の無線LANに悩まされている。

無線ルータは2階の書斎にあり、1階のカミさんのPCは無線LANで接続されている。

ご近所の無線LAN普及率のアップに伴い、以前からちょくちょく電波干渉と思われる原因で無線LANがつながらなくなったことがあった。
その都度、チャネル変更を行ったりして回復させていた。

無線ルータはメルコ製のIEEE 802.11b/gモデルだ。
11gにはドラフト段階でのフライング対応で出荷されたものであり、その後のファームアップで正式対応となった。
それだけにモデルとしては古く、昨今の高出力を謳うモデルとは出力に差があると思われるがなんとかしのいできた。

ところが、最近2ヶ月ほど異変が起きている。
無線LANの接続性が急激に落ちてしまったのだ。

下の画像を見て欲しい。 
Robo20070920_1

パソコン付属の無線LANユーティリティであるが、不自然なことに気が付かないだろうか。

そう、ウチも含め、ご近所の無線LAN APのチャネルが1~3に集中しているのだ。
場合によっては 2 を使用しているところも現れたりする。

なんだ、上の方空いてるぢゃん。と思って、4以上にした場合、無線ルータのごく近くでもAP検出すら出来ないほど全く通じないのだ。

推定2.42MHz以上の領域はまさに相克界。
無線LAN以外の謎の無線デバイスが支配する領域だ。
もちろん、以前は使えていました。

3でもかなり不安定。2以下だと1階からでもなんとか繋がるが、これも以前ほどの安定度はない。
当然だ。 チャネル1にこんなにいるんだから。
最近の無線ルータなんかは自動でチャネル変更したりするそうなので、結果としてみんなここに集まってきたのだろう。

Robo20070920_2高出力タイプの無線ルータ導入や指向性アンテナなどで増強することも考えられるが、軍拡競争も芸が無いので、試行錯誤の末、編み出した答えがこれ。

この置き方,角度が現状で1階での無線LAN接続が最も安定するのだ。

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2007.09.14

使えねぇ

PowerSHAPE-e、使えないという結論で確定。
少なくとも好みに合わないわ。

なんか私と同じようなことで困ってる人もDelcamのユーザフォーラムで発見
解決策などはコメントなし。

この人もこれまでPRO/E使ってたみたいだけど、作成した部品を組み立てる(アセンブル)手段をPowerSHAPE-eで見つけられないみたい。
私もこの人と同じくPowerSHAPE-eのチュートリアルを一通りやってはみたけど、その中にはアセンブルに関するものはありませんでした。

なんかサーフェース系のものばかりで...
こんなんで機械設計とかできるのかな?素人には分からんです。

---追記
アセンブリという機能自体はあって、そこにパーツを追加していくこと自体は出来るのですが、パーツ間の拘束をかけるやり方がわからないのです。
---


今のところPRO/D以外の無償CADではAlibreDesign Xpressが一番使いやすいんだけど、アセンブルできるパーツ数が少ないのが難点。

CoCreate OneSpace Modeling PEはまだよく分かってないですが、まあ、こちらもアセンブルできるパーツ数に制限があるので実際には使えないかな。

PRO/E WildFireの評価版もちょっと触ってみたけど、機能が多い分、操作が煩雑になってる感じ。
私はそこまでの機能はいらんのよ。


やっぱりPRO/Dが一番使いやすいです。 PTCから救済とかないかね。

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2007.09.07

難しいです

今日は休日出勤の振替休暇をもらっているので、朝から先日紹介したPowerSHAPE-eともう一つ、CoCreate OneSpace Modeling Personal Editionを触っています。

これまでの慣れの問題もあるかもしれませんが、両方とも分かりにくいです...

幾何拘束というものが無いような気がします...

あと、アセンブリでパーツ間の拘束条件等の指定の仕方とかがよく分かりません。
出来たとしてもPRO/DESKTOP で出来たようなリンクのシミュレーション(というかアセンブリで軸を拘束してマウスでぐりぐり動かしてみるとか)みたいなのはできなさそう...





ところで、こちらPro/ENGINEER Wildfire 3.0 for Personal Useが$250であるのを見つけました。

Student Edition(要学生証)だと$100か... HIROMUのお絵かきソフトとしてとかではいかんかね。
夏休みの工作とかこれで設計させるとかいう目的ってことで。


他の市価に比べてもあまりに安いので海賊版かとも思いましたが、PTCの別製品のページで学生向けのオンライン購入先として紹介されているので大丈夫そうですね。

ちなみに日本で買うとこんな値段のようです(大学生協のサイト)。

いっそのこと Pro/ENGINEER Wildfire 買っちゃうか。
(Pro/ENGINEER Wildfire 3.0 は今使ってるPRO/DESKTOPの最新版。でも昔のようにフリー版はなし。)

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2007.09.03

2008年問題もう一つ

2008年と言えば、我が家ではもう一つ抱えている問題があります。

カミさんの携帯電話です。
現在の契約はツーカーホン関西の誇る奇跡の料金プラン「プリケーロング」です。

プリペイド方式なのですが、通常3000円のカードの有効期限は2ヶ月であるところ、最初に1度、一時金として1万2000円払うとこの有効期限が1年になるというもので、既に新規の加入は出来ません。

専業主婦でもあり、ほとんど待ち受け専用である上、メールも携帯ではほとんどしないため、1年間でこの3000円分の通話/通信料を使い切ることはなく、実質、通話料込みで月々250円で利用できるというわけです。

3年半ほど前から使っているので、最初の1万2000円をその間で月割りした合計額でも月々500円ちょっとくらいでしょうか。
長く使えば使うほど、一時金込み換算でも月々250円という漸近線に近づいていくはずだったのですが、ツーカーホンがKDDIに吸収されたことによって、現ツーカーのサービスは2008年3月で停波が決定しているのです。

AUからは「今なら乗換えがお得!」みたいなキャンペーン広告が届くんですが、はっきり言ってお得じゃありません。

こちとら月々250円のサービスで十分満足してたのに、それに代わりうる料金プランはAUを初め、Docomo、ソフトバンク、Willcomにすら存在しません。

どうしたらいいんでしょうか...

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