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2007.06.11

年金相談センター行ってきました

最近流行の社会保険庁の年金相談センターに行ってきました。
ええ、年金記録の確認に。

それまではわりと他人事っぽく捉えてたのですが、2007年6月6日の朝日新聞の2頁に、記者の山口氏(36歳)が実際に学生時代に強制加入になった際の国民年金が例のごとく宙に浮いていたそうで、その場で統合してもらったとの体験記事が載っていました。

またそのプロフィールは以下の通りで、転職やプーが無い以外は私と一緒でした。
1970年生まれ。
1991年4月 国民年金加入(学生。20歳。)
1994年4月 朝日新聞入社(→厚生年金へ。)

その記事中に「調査のお願い」とので青い封筒が昨年届いたとありましたが、ウチにも数年前にこれが届いてました。
そのときは趣旨も意味も分からなくて放置してまして、去年のまだこんな騒ぎになる前に再発掘されましたが捨ててしまってました。

だって、今ならまだしも調査票の内容が当時としてはあまりに趣旨不明なもんですから...

そんなことがあったので気になって年金相談センターに行ってきました。 プー生活で暇なうちにね。

11時20分頃着いたときは窓口4つに対して40人待ち以上。
聞くと、2時間から3時間待ちとのこと。

近くの社会保険事務所に行けば臨時窓口が増設されているとのことで、受付の方から「バスに乗ってそっちに行ってもらったほうが早いかも」と薦められましたが、「かも」ってなに?って感じでしたので、まあメシ食ったりブラブラしながら待つことにしました。

しかし実際、そっちの社会保険事務所に先に行ったけど入り口まで並んでたのでこっちに来たという人もいましたので、実際のところどっちが早いのかは不明。そちらは大きい分、相談者も多いようです。

で、呼ばれたのは結局予告通り2時間55分待ち。
その間、窓口からは
「そんなはずないです」とか「この期間抜けてるの!?」とかいった声が聞こえてきます。

さて、私の場合はと言うと、カミさんの分も含めて記録に間違いはありませんでした。

blogのネタとしては面白くなくなっちゃいましたが、応対してくださった窓口の方(推定55歳前後の男性)に最後に「ありがとうございました。ご苦労様です。」と声をかけると、それまでいかにも事務的でかつ若干高圧的だった彼も気を許したのか、

「いやあ実際、棺おけに片足突っ込んだような人も来るしね。大変なんですよ。」

とか

「民主党が騒ぎすぎ。こういうのはパニック起こさないように国の方でこっそりスマートに処理していかないと。ねぇ。」

といった、ある意味期待以上のナイスコメントを笑顔でしてくれました。

ちなみに、前述の朝日新聞の記事では、1991年(20歳以上の学生の国民年金の義務化)から1997年(年金基礎番号の制度化)までに学生だった人は要注意とのことでした。

心当たりのある方は一度確認しておいた方がよさそうです。


Robo20070611_1_1関係ないですが、帰りに駅まで歩いてると、なんか怖そうな看板がありました。

インパクトがありすぎます。

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