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2007.04.24

学習机改造2

Robo20070424_1HIROMUの学習机改造その2。 引き出しの改造。

AYUMU(1歳3ヶ月)が引き出しを開けて中の物を片っ端から引っ張り出してしまうため、HIROMUはちゃんと片付けても引っ張り出されるのでイライラしている。

AYUMUに言っても理解してくれるような歳でもないため、引き出しに物理的にHIROMUは開けられるがAYUMUには無理というような仕掛けを施すことにする。

引き出しの幼児のイタズラ防止グッズというのは市販されているのだが、残念ながら引き出しの寸法要件(ここの空間がXXセンチ以上とか、ここの厚みがXXセンチ以下とか)により、HIROMUの引き出しにつけられそうな物は無かった。

無いなら作るしかなかろう。

一応買っておいた Interface 2007年5月号付録のV850(NECの32ビットRISCプロセッサ)とセンサとサーボを使った電子の要塞化計画とかもふと脳裏をよぎったが、さすがにやめておくことにする。
(去年の付録のSH2やトラ技付録のH8やR15、あとAVRがいくつかあったりするが...)

というわけで早速設計。もちろんローテク路線で。

Robo20070424_2これが引き出しを側面から見たところ。
閉まっている状態。

Robo20070424_3数センチ引っ張り出したところ。

フックが引っかかってこれ以上開かない。

Robo20070424_4フックを指で上げる。

Robo20070424_5これで完全に引き出せる。

Robo20070424_6閉めていくと、上の傾斜に沿ってフックが下りる。

Robo20070424_7閉まった状態。

分かりますよね。

Robo20070424_8部品を切り出す。

材料はもちろんMDF材。

Robo20070424_9壁面に三角形の部品を瞬間接着剤で貼る。

MDFと瞬間接着剤は非常に相性がよく、強力に接着できる。

ロボ作成時も接着は瞬間接着剤です。

Robo20070424_10引き出しにフックを取り付ける。

Robo20070424_11実際に使ってみる。

少し開けるとフックが引っかかりこれ以上開かない。

Robo20070424_12フックを上げるとロック解除

Robo20070424_13開きます。

Robo20070424_14フック形状を改良。

Robo20070424_15付けてみる。

Robo20070424_16この方が使いやすいね。

必要以上に上がらないようにもなるし。

AYUMUに対しての効力は今のところ完璧。
この仕組みを見破ったなら、その成長を喜びましょう。  まあ月のモノリスみたいなもんです。

その頃には言って聞かせることも出来ましょう。

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コメント

月のモノリス・・
ナイス喩えですね~

後は 力ずくで破壊されないことを祈るのみですか・・

投稿: おんぼロードスタ | 2007.04.25 02:42

力ずくによる破壊もまた成長。

投稿: いずみかわ | 2007.04.25 10:45

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