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2007.04.28

新型MG995分解

新型MG995分解してみました。
Robo20070428_1上が従来型(2005年12月購入)、下が新型。
新型の方は部品固定用の半透明のホットボンドを除去した後です。

基板自体は変わっていないようですが、電源関連部品(レギュレータ、コンデンサ)に変更があるようです。

そんな事はともかく、新型ブラボー!
隠蔽処理の黒い樹脂コーティングが無くなっています。

マイコン表面は隠蔽のため型番などは削り取られていますが、電源、クロック、信号入出力(PWM入力,FETドライブx2)、AD変換のピンレイアウトから推測すると、その配置はPIC12F675と一致するようです。
これだけでも新型を買った甲斐がありました!

Robo20070428_3マイコンはこんな具合に結線されています。

クロックは8MHzのセラロックです。

あとはPICのえらい人に...(他力本願)

Robo20070428_2裏面です。
FETが並んでます。
型番は削り取られているため、変更されたのかどうかは分かりません。

モータは従来通りRF130CH互換品のようです。
ということでやっぱりコアレスじゃありません。

構成部品からは、値上げの要素としてはFETが高性能品に変わっている可能性があることくらいでしょうか。しかし数百円も上がるとは思えませんしね。

---2007.5.5追記
使われているマイコンですが、その後の平野さんの調査でPIC12Cxxx系のものであるとのことでした。

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