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2007年3月の8件の記事

2007.03.30

ロボファイト5エントリしました

新型、Asso Di Cuoriの設計もあるけど5月のロボファイト5にエントリしたのでその対策もしなきゃ。

いろいろやらなきゃいけないことがあるね。
とりあえず列挙しとく。

・HIROMUの学習机改造(明日届く)
・ロボファイト5対策
・izCOREバージョンアップ
・Asso Di Cuori設計
・有料電源ボックス作成(10円入れると1時間AC100V電源ONみたいなの。)
・職探し

てなとこか。

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2007.03.21

新型機設計開始しました

Robo20070321_1Asso系列新型機、"Asso Di Cuori"設計開始しました。

画像は股関節とふともものラフスケッチ。

股関節はユニバーサルシャフトを使用する予定。
さてどうやって動かしますか...

実は"Asso Di Cuori"の設計開始は1年ほど前から数えて今回で3回目。
過去2回はやる度に行き詰って休止してました。

今週はROBO-ONEウィーク(私は今回見送り)なのでみなさんの勢いに便乗し、公言することで継続させる算段。

参加される皆さん、ラストスパート頑張ってね。

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2007.03.12

全滅しました

パーティー、全滅しました。
後半のHIROMU防衛戦は状況を考えるとやはり不可能ミッションでした。

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2007.03.10

パンデミック...

....残念だが今回のインフルエンザの封じ込め作戦は失敗に終わったようだ。

...........カミさんとAYUMUも朝から調子悪いのでもしやと思い、検査に行かせたら見事にA型陽性。

...罹患率は既に我が家の総人口の75%に達し、現在無事なのはHIROMUのみ。

......私は看病する側へ。

...インフルエンザの場合、熱が下がった後も数日間はウイルスを撒き散らしているので、本来なら私とてHIROMUと一緒にいるべきではないのだが、そうも言ってられなくなった。

...カミさんとAYUMUを2階へ隔離。 これまで2人のいた1階は主だったところをアルコールスプレーで消毒し、環境確保。

.........新たなミッションはHIROMUの発病阻止。
...HIROMUだけ予防接種は打っているが、幼児における有効率は20~30%程度らしい。期待はするが過信はしない。

.....AYUMUは1歳1ヶ月なのでタミフルなし。 カミさんも授乳があるのでタミフルなし。
......長期化するかも。

....有給休暇足りなそうだな。既に今の時点でHIROMUの卒園式と翌日からの小旅行のための2日分でギリギリだから。

ま、いっか。 欠勤辞さず。 どうせ...いや、これはまた。


..何が悪かったのだろうか...
  病院に行く前日のまだ認識が甘かった時だろうか...
    それとも隔離体制の甘さか....
   隔離部屋のドアを開けるときは減圧するべきだったか(換気扇で)....
  私の洗濯物や食器を触った後のカミさんの手洗い等は万全だったか..


...家庭内感染症危機管理マニュアル作りが必要かもしれんね。
...基本的に、過剰と思えるほどの対策がそもそも必要なのだろうな。
.....今回の失敗は明日の糧となるだろう。 次に油断は無い。

--

まぼたんさん、召集令状の件、今日明日でヒロムロボをスタンバイさせようかと思ってましたが、それどころじゃなくなっちゃいました。
皆さんにもよろしくお伝えください。
行けても昼から覗きにいく程度かな。

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2007.03.08

インフルエンザで死にそうDEATH

おとといの夕方ごろから熱っぽくて、昨日休んで病院で検査してもらったらA型インフルエンザに大当たり。
タミフル処方されました。

今朝の明け方くらいまで解熱剤もまったく効く様子も無くピーク時40度、おおむね39度前後で推移(もしかして効いてそれ?)
今朝やっと突然37度くらいまで落ちました。

家族とは生活空間を1階(家族)2階(私)で隔離しています。

連絡手段や食事の受け渡しなど不備な点もいくらか見つかりましたのでパンデミック時の家庭内患者発生時の予行演習になったかな。

Robo20070308_1そうそう、キリ番ゲットおめでとう! > 俺 orz.

商品はこの仕打ちか....

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2007.03.04

学習机

Robo200700304_1HIROMUの学習机は、ニトリのこのタイプ(NJT-SX)を改造して使うことに決定。

これも高さは3段階に調整できるのだけど不十分。
小学1年生がちゃんと床に足をつけて座れるようにする。
オールパイン材で構造が簡単なのでカスタマイズの自由度が高い。
このくらいの構成ならキャビネットを別にすれば、なんだか自作できそうだが、手間を考えて買うことにした。

なんか、写真の天板高の寸法、おかしいですね。単位はcmの間違い。

椅子も決定。
木製のやつ。これも高さ調整可能だけど不十分なので当然改造する

HIROMUが小6の時、AYUMUが小学校に入学するので、その時にHIROMU用に大きいやつを買えばよし。
AYUMUはこれを引き継ぐってことで。

配送は3月30日の予定。

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2007.03.03

新型インフルエンザ

一人でも多くの人が無事であるために、情報をまとめておく。


インフルエンザと言えばタミフル服用による異常行動が話題ですが、比較にならないほど怖いのは新型インフルエンザ。

最近では国内の鳥に感染したケースでの報道はあるものの、世界でのヒトへの感染報道は少ないようだ。
しかし実際には報道されていないだけで増加傾向にある。

ご存知の通り、現在主に鳥を宿主とするインフルエンザがヒトに感染するように突然変異した物が新型インフルエンザである。

新たにヒトに感染するよう変異したインフルエンザウイルスは、ほとんどの人間はその抗体を持たないため、爆発的に感染・発症が広がる。 この状態を パンデミック と言う。

上述の通り新型インフルエンザに対してはヒトは抗体を持たないため、感染すると病状は重く、致死率も高い。

20世紀以降、インフルエンザパンデミックは3度起こっている。
・1918年のスペイン風邪
・1957年のアジア風邪
・1968年の香港風邪

特にスペイン風邪は当時世界人口が18億人であるところ、5億人以上が感染し、死者数は推定で死者4000万~8000万人。

アジア風邪・香港風邪はスペイン風邪に比べれば被害は少なかったもののそれでも全世界で100万~200万人もの死者が出ています。
2003年に大騒ぎしたSARSの比ではありませんし、これらはそれなりに医療体制の整った地域での記録の推計積算であるため、実際にはもっとたくさんの方が亡くなっているのではないかと思われます。


現在警戒されているのは、原則的には鳥にしかかからなかったはずのH5N1型と言われるタイプが、変異によりヒトに感染する要素を備えつつあるため。

WHOによる新型インフルエンザ警報フェーズは6段階ありこちらの通り(国立感染症研究所)。
2007.3.3現在はフェーズ3 「ヒト-ヒト感染は無いか、または極めて限定されている」。


現在の厚生労働省試算では、パンデミック発生時は日本において最悪ケースで3200万人(人口の25%)が感染,2500万人が病院を受診,死者数は64万人とのこと。

ただしこれはスペイン風邪相当のものとしての試算らしいですが、その当時、日本人口は5000万人のところ感染率42.5% 約2200万人, 死者38~45万人。
これから比べると、人口が2.5倍となっている現在の推定値として少なすぎるように見えます。
死者に関しては 『医療体制の進歩』 による期待があるかもしれませんが、感染率の面では人口密度や交通網の発達を考えると何を根拠に25%なのかまったく不明。

また、スペイン風邪は、あれですら『弱毒性』に分類されるものらしく、今回危惧されているH5N1型は『強毒性』であるそうです。
 弱毒性:感染は呼吸器や腸管が主。
 強毒性:全身どこでも...
強毒性株の場合は感染時のダメージが全身に及ぶため、弱毒性のものよりも重態化し、死亡率も高くなるとのこと。
ちなみに現時点で鳥→ヒト感染(まれにヒト→ヒト感染)したケースでの致死率は 167/277= 60% (WHO 2007.3.3現在)。

感染経路としては、接触感染・飛沫感染・空気感染(飛沫核感染)の3つが考えられるが、現時点ではH5N1がヒト→ヒト型に変異した場合どうなるかは不明。
スペイン風邪は飛沫感染だったそうだが、空気感染(飛沫核感染)となると最悪。


殺到する患者を医療機関が適切に処置できるのかな。
ライフラインや物流等、社会インフラの維持も難しいのかもしれない。

地震よりも恐ろしいのは、隣の県や市町村も同じような状態に陥るので外部からの救援は期待できないこと。

それだけに自治体レベルでの対応は大丈夫なのかな? なんだか温度差がありそうだ。
兵庫県の「医療・保健衛生」のページ
川西市の「子育て・健康・医療・福祉」のページ
小樽市の「小樽市保健所ホームページ」

...大丈夫か?我が兵庫県&川西市。
議会の議事録も検索したけどパンデミック時の行動指針とか何も無いね。極秘で進めてるのかな....
国のガイドラインではパンデミックに備えて都道府県レベルでの対策本部の設置が求められているのだけど。

--
兵庫県の行動計画はこちらにありました。
しかし、「公共交通機関、企業等事業活動の縮小、自粛」の要請はフェーズ6「国内での大規模感染」があってからなのですね...感染拡大を防ぐ手段としては、そうなる前じゃないと既に手遅れな気がします。
川西市は...やっぱり何も無さそうです。
(2007.03.04訂正。)
--
小樽市はアテになりそうですね。
フェーズ毎に患者の搬送や市民に対する行動制限などを策定した「新型インフルエンザ対策行動計画」なんかも整備しているようです。

それにしても、厚生労働省ではもちろん危機意識を持っているのだとは思うけど、国から積極的に配信されている情報って少ないですね。
WEBとか、興味をもって見に行かなければ存在してても分からないし。
テレビで政府広報として食糧備蓄を呼びかけたりとかしてもよさそうなのに。(他の災害対策にもなるし。)

なんか、ドス黒い裏の意図とかあったりして。
インターネット利用者の年齢層を考えると、これで一挙高齢化問題が解決とか、年金問題解決とか...みたいな...


個人として出来る対策は、人との接触を避けるために出歩かないという以外になさそうだ。

というわけで、各自、食糧備蓄と情報武装に勤められたし。 
インフルエンザ時の解熱剤はアセトアミノフェンで。



想定していない事態に直面したときにこそパニックは起きるのだ。



パンデミックも意外に大したこと無くて 「一応、備蓄したけど必要なかったよ」 と笑ってネタにできればそれでもよし。



以下、要参照のこと。

厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報」

国立感染症研究所「感染症情報センター:鳥インフルエンザ」

MouRa|新型インフルエンザ、鳥インフルエンザ|パンデミック・フルー
 国立感染症研究所の研究員 岡田氏のサイト。著書「パンデミックフルー」のWEB版ダイジェスト。
 備蓄すべき物のリストはこちらを参照。

鳥及び新型インフルエンザ直近情報
 小樽市保健所長 外岡氏のサイト。
 サイト内に小樽市保健所の作成したスペイン風邪当時の北海道の惨状を記した「忘れられたパンデミック-北海道におけるスペイン・インフルエンザ惨状記録」(PDF)があります。必見。
 これを見ると大正7年当事で、東京で流行しだして4日後には札幌、その4日後には小樽に広がっていることが分かります。
 現代の交通事情を考えると恐らく日本中ほぼ同時でしょうね...
 また、海外での第一波流行から日本での流行までは半年の時間がありますが、これも数日といったところでしょうか...

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2007.03.01

ドラえもんで実現したもの

ピンチクリフ・グランプリとドラえもんの映画の前売りチケットを購入。

ピンチクリフ・グランプリは30年前に見て以来、もう一度見たかった映画であることは以前書いた通りです。
オフィシャルサイトなどで公開されているムービー見てるとワクワクしますね。

以前Yahoo!動画で公開されていた(今はありません)スペシャルムービーを見てると、劇中で丸太から棒を削りだしている機械があります。
その機械の上ではくるくる錘(おもり)が回って遠心力で開いたり閉じたりして回転速度が変化しています。
ロボをやりだして制御について多少調べた今なら分かります「お、これ、ガバナーだよ」って。
(ま、今どきのロボに使うことは無いと思いますが...いや、リンさんは電気的な接点として使おうとしていたか...)
あれから30年経ちました。
この作品がその後30年にわたる私の趣味嗜好を決定付けたと言っても過言ではないでしょう。


ドラえもんは去年「のび太の恐竜2006」を見てからHIROMUと見る毎年の恒例映画です。

私の子供の頃から今までドラえもんは変わらぬ人気で、今も昔も「どのひみつ道具が欲しい?」というのは共通。
「どこでもドア」「タイムマシン」「タケコプター」「もしもボックス」あたりが定番でしょうか。
HIROMUは一時、「悪魔のパスポート」にはまってました。
「のび太いいなぁ、悪魔のパスポート欲しいなぁ」としばらく言ってました。
 ....いったいどんな悪事をたくらんでいるのやら...

しかしちょっと待て。
何か忘れてないか?

子供の頃には憧れだったけど既に実現したものもあるでしょ。

スネ夫のいとこの大学生、スネ吉兄さんだよ。
当時にして二足歩行ロボを作成し、エピソード「ラジコン大海戦」においては1人で4機のRCゼロ戦を同時に操縦し、ドラえもんを窮地に陥れた天才ホビイスト。
私はどちらかというとドラえもんの道具なんかより20世紀人である彼の作るラジコンやロボに憧れた。
35歳前後のロボ野郎は皆そうに違いないのだ。
いや、ロボ系だけでなく全ての工作系ホビイストはそうに違いない。

我々は二十数年の時を経てやっとスネ吉兄さんのテクノロジーに追いついたのだよ。


先日、ドラえもん映画の7作目「ドラえもん のび太と鉄人兵団」のDVDを見たのですが、その中でスネ夫がラジコンロボットを自慢して「いとこに作ってもらった」と言ってたのを見て思い出した。

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