ROBO-ONE 10th 行ってきました。
ROBO-ONE 10th in 長井、行ってきました。
うじさん、石川さん、幹事ご苦労様でした。
また、参加された皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。
MARU Family、優勝おめでとうございます。
8月のJ-Classに続いて兄弟で2冠達成。
強すぎです。 商品の1/12ガンダム(身長150cm)歩かせるまでは、大会出場禁止です。
大会レポートは、雑誌やネットニュースのライタさんも記事書く前にアテにしている散財心理学実習講義200Xを、吉日ツアーの裏側は石川さんの特設ページでご確認を。
ということで、私のごく個人的な結果報告。
結果から。
スーパーヒロムロボ、資格審査すら通らず惨敗...
仰向けからの起き上がりができませんでした。 おまけに審査締め切り直前にサーボが2つ同時に焼けるし。
改修してから、電子制御系で手間取ったため、モーション作成が後回しになり、結果的に間に合いませんでした。
原因は、ノーマルからスーパーへの脚の延長によって、手が地面にさらに届きにくくなったこと。
解決方法は割りと簡単で、「上腕も延長」。多分これでいけるはずですが、現地ではこのようなことは望むすべもありません。
モーションの工夫だけではだめで、手持ちの部材をいろいろつけてみたりして試して見ましたが、だめでした。
準備不足です。
完全に私のミスでした。
ああ~、予選やらせてもらえれば、アピールネタ満載だったので通る自信あったのにぃぃぃ~。くやしー。
以下、予選で使うつもりだったネタです。
・木製マシンであること
・重量わずか920g。
(ホントは最軽量と行きたかったけど、EMMA-U0Aの800gに負けました。これは残念ながら予選は通りませんでしたが、すばらしいマシンでした。近くでじっくり見ないとあの良さは分かりません。)
・現在公表されている宇宙大会の3つの要件を2つも満たすのは本大会ではヒロムロボのみであること。
(重量1kg以下,掴めるハンドを装備。 後の一つは10*10*10cmに納まれること。)
・本大会最小軸数である10軸
・極めて独自性の高い機体構成
・足回りのロール軸はサーボを持たないパッシブ軸であること。それによって電子制御を行わなくても非常にロバスト性の高い自然な動作が出来ること。
・ご予算3万円(サーボ価格は計2万円以下)
・それでもちゃんとうさぎ跳びもできる。
・元は5歳の息子用のマシンを改修したもの。大きなハンドは彼の希望と監修によるもの。
・本大会最大記憶容量(256MB)(多分)
・本大会最多(多分)の5個のマイクロプロセッサによる機能別分散処理
ああ~くやし~。
次回大会からはJ-Classが無くなり、宇宙大会想定で1Kg以下級が出来るとのこと。
そのクラスなら、結構いけるぜ。
EMMA-U0A、レイターと。
ヒロムロボが大きく見えます。
EMMA-U0A、学生さん何人かのチームで製作に1年半を要した力作だそうです。
サーボはMicroMGを改造(というか使ってるのはギア部分とそのケースだけ)してモータも変更、制御部も自作だそうです(所謂、俺サーボ)。
ボディも自分たちでアルミブロックを削りだしたもののようで、まさに職人仕事です。
レイターはご存知トランスフォームロボ。
最新型はまだメカのみとのことでしたが、ビーグルモードの時のプロポーションはこれまでのどの変形ロボよりも美しいもので、そのままプロトタイプレーサーとして通用するデザインです。
こちらも職人仕事。 お見事。
本大会の知られざるベストバウト。
旅館とらやにて繰り広げられた、ゴーレムくん(人形つかいさん) vs 圧倒的魔王號(アニメイダーさん)
両者死力を尽くした戦いはまさに死闘!
ついにベールを脱ぐ超機密兵器ゴーレムくんの戦闘力はいかに。
一方、巨大なDCモータのかたまりである圧倒的魔王號は外部安定化電源からアンビリカルケーブルで給電。一挙動ごとに東北電力の誇る原発群に最大出力を強要する!
真っ向、正面から詰め寄るゴーレムくんに対し、圧倒的魔王號は屈伸モーションで直立まで戻せないことを利用した浴びせ倒しで応戦。
人形つかいさん絶叫!アニメイダーさんガッツポーズ。
勝利の栄冠は圧倒的魔王號の手に。
ムービー(1.3MB)
とらや杯の優勝者は前田さんのオムニ。
中村ハカセのご好意で提供された優勝賞品のVariboは、うじさんのハロッポで参戦していたものの、えまのんさんに敗れた旅館とらやの小学生の息子さんにプレゼント。
フラワー戦隊ナガレンジャーに新戦士誕生か?
| 固定リンク
発電状況公開中

コメント