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2005.09.05

読めるだけではダメだ

 もちろん、いくらダイレクトにSDの中身が読めても、FAT互換のデータアクセスをあきらめた(ファイルのコピーというわけにはいかない)以上、独自形式による書き込み手段を確保しないと役に立ちません。

 で、AVRから同じようにやってみました。
 なんかうまくいきません。 原因はいまいち不明。

 それにMMCやSDの数社のデータシートを見ていると、読み込みは好きなサイズ(1~2048バイト)で出来ても、書き込みは512バイト単位固定のケースが多いようで、これはTiny26のRAMが128バイトしかないことを考えると、可能であったとしてもめんどくさいことになりそうです。実際にはスタックなんかを考えると最大でも使えるのは120バイトくらいかな。
(使おうとしているPanasonicのminiSDのデータシートは発見できず。こいつがどうかは分からない)

 ちょっとハマりそうな感じなので、書き込みに関してはAVRからではなく、パソコンからFAT無視のセクタアクセスでやってみることにしました。
 書き込み器は、Pentaxのデジカメ Optio30です。(SDカードリーダ持ってない...)

 こちらはWin32APIを使ってやれば簡単。
 ただし、ダイレクトにAVRから読み出した時には取得できている、先頭の12800バイトへはアクセスできないようです。
 これはその差を気をつけてやればよいだけなので問題なし。

 これでFATに依存せず任意の場所にデータを書き込むことが出来ます。
 AVRからは既に任意の場所のデータを読み込めるので完璧。
 
 さあやっと材料が整った。

 このあたりの情報、飛騨高山が終わったらまとめてみましょう。
 いまはそんな暇ありませんが...

robo050905_1 robo050905_2

 クリックするとでかくなります。

 しかし、いつになったらロボ本体をいじれるのやら...
 足裏も少し小さくしないといけないし、なにより、規定の「とにかく走る」、全く手付かず。

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