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2005.02.28

バッテリーに悩む

robo050227_4 ロボビルダーの定番。100円均一スチールラックのロボットハンガー。
 フック部はもちろんMDFでAsso Di Fiori専用設計。


robo050227_1 掛けるとこんな感じ。
 『ひみつきち』みたいでかっこいいぞ!


robo050227_2 今日はホントは配線を済ませてしまうつもりだったのですが、いまだにバッテリに悩んでいるので、昨日買ってきた各種電池が使えそうか試してみました。
 試してみたのはいずれもリチウム系の以下の3種類。
①SONY 2CR5(6V )
  使い方:電極に配線を直接はんだ付け。
②SANYO CR-V3 *2 (3V*2=6V )
  使い方:単三電池ボックスを改造して使用
③メーカー不明 RCR-V3 *2 (3V*2=6V 輸入販売はNexcell Japan)
  使い方:②と同じ。

 ①②は一次電池。
 ③はCR-V3互換のリチウムイオン電池(二次電池。充電可。)です。

 ①②は結構使えそうです。
 ②の方がトータルサイズが大きい分容量が大きいのでしょう。①より供給可能電流が大きいようで、電圧のドロップが小さいです。
 ①も並列に2本つなげば結構いけるかもしれません。

 ③ですが、全くダメ。 動かした瞬間にトびました。&使えなくなりました。
 このRCR-V3、リチウムイオンなので、本来の出力電圧は3.7Vです。初期の仕様ではこれをそのまま出力していたらしく、CR-V3の代用として使うと、機器によっては誤作動や破損を起こすということがあったようですが、現在は出力電圧を落として3V(実測すると無負荷で3.4V程度)としているそうです。
 恐らくですが、保護回路も入っていて、これが逝ったのではないかと思います。

 ...と思ったら、しばらくすると復活してました。デジカメは動きます。でも多サーボ動かそうとするとだめ。やはり過電流防止機能が付いてそうです。
 ロボ用電池としてはダメそうです。期待してたのですが。


robo050227_3
 今回購入した、RCR-V3のデザイン、SANYOのCR-V3にそっくりです。明らかに擬態です。これ、両方持ってると間違ってCR-V3の方充電しちゃいそうで危険です。

 さて、①にしても②にしても1次電池ということになれば問題はランニングコストです。
 しかし、考えてみれば、本番時、仮に1試合1本もつなら、ゲーセンで体感ゲーム遊んだと思えば、なんてこと無いような気も...充電器が要らない分、イニシャルコストかからないですし。
 『学生共に大人の金の使い方見せてくれるわ!』って感じで(でも、高々数千円の話...)。

 リチウム電池もオークションとかで見ればかなり安く手に入りそうだし。

robo050227_5 あと、1000mAhのリポ、1枚\450で売ってたので思わず6枚購入。
 でも、充電器持ってないのよ。とほほ。
 SISOさんの青いヤツ、リポもいけたよな。買おっかな。今からでも間に合うのか?
 電圧計ってみると、満充電状態のようなので、ちょっと試してみました。

 ぬおおお!リポ恐るべし! 7.4Vは伊達じゃない。 MicroMGのキレが違います。
 これ、1セル450円(7.4Vなら2枚で900円)なら、一次電池としても買いか!?

 しかし...MicroMG、めちゃめちゃ熱くなります。 

 RCプレーン用のスピコン入れて、電圧制御できるようにするか...「V-MAX発動!」とか「界王拳!」とか。

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