2009.11.21

イオンエンジン再始動! 頑張れはやぶさ。すごいぞJAXA。

小惑星探査機はやぶさ

小惑星イトカワへのタッチダウン以来、相変わらず技術系人種の心を揺さぶってくれます。

先日のイオンエンジン1基停止のニュースでもうダメかと思っていましたが、不調の2基(A,B)のイオンエンジンの生きてる機能を合わせて1基分とし、まだ使えるCと合わせて2基分の推力を回復とのこと。

なんと、そういう運用も想定し、それが可能なように回路にダイオード一個追加しておいたのだとか。

JAXA記者会見での
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國中均教授
「これができることが実験室では自明だった。現状では探査機が数十ボルトに帯電し、帯電することで電子が引き出されるという運転をしている。このような状況は地上では再現できないため、地上試験ではこのような運転を行っていない。」

川口淳一郎教授
「ちょっと盛り上げるなら、これは電気回路にダイオードが一つが入っていないとできない。あらかじめそういう回路を組み上げ、搭載して打ち上げたということを注目してもらいたい。」
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くぅぅ~! しびれる!あこがれるぅ!

まさに宇宙戦艦ヤマトの真田さん張りの「こんなこともあろうかと」力!
おまけに「テストはしていないんだが、やってみるか?古代!」力!

2010年3月までこの状態が維持できれば2010年6月には地球帰還予定。
頑張れはやぶさ。 ぼくらは君の帰りを待っているぞ!


ニュース記事としては Robot Watchの物 が詳しい。

記者会見の模様は、こちら

ちなみにこれまではやぶさプロジェクトに費やした費用は約210億円とのこと。
運用費は毎年約1億円。
民主党の事業仕分けとかでカットされたりしたら発狂物だな...

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2009.10.12

橋頭堡

屋根裏の改造のため、まずは作業用の足場の少ない部分に橋頭堡を確保。

Robo20091012_1Before


Robo20091012_2After


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2009.10.11

消費電力量

10月9日はHIROMUの小学校の創立記念日だったので、休暇を取って甲賀、伊賀の忍者めぐりをした後、伊賀の里モクモク手づくりファームに行ってきました。

モクモク手づくりファームではコテージでの宿泊となるが、チェックイン後テレビをつけると、なんとコテージ別の消費電力量ランキングが...

"エコな趣旨"を無視してバカ使いするのも良かったが、HIROMUは絶対トップ取ると意気込んでるので、協力することとした。

測定時間は19時~翌9時。

とりあえずコテージ内で待機電力がありそう機器のコンセントを抜きまくる。
テレビ、エアコン、地デジチューナ、冷蔵庫はもとよりエレクトリカルな便座も当然カット。

風呂を除く明かりのほとんどを携帯電話の明かりと、部屋に置いてあった手回しLED懐中電灯(HIROMU発電)を用いることとした。
当然テレビも見ない。
ランキングのチェックも極力控える。

翌朝は6時半から牧場の乳搾り体験から別棟での朝食となるため、ほぼ6時半で決着が付く。

Robo20091011_1で、結果。 ウチは19号室。

270Whで圧勝。

ただ、就寝時にチェックしたときには190Wh程度だったはずだが、まだどこかに気が付いていない待機電力が潜んでいたかな。

まあ、後で気が付いた技があるのだが、またそのうちやるかもしれないので内緒。

Robo20091011_2_2フロントには月間ランキングも貼り出されていましたが、話にならんな。

たまたまフロントで2位の方とお話する機会がありましたが、この方は6月に400Wh台で月間トップを取った(表彰状が届いたらしい)とかで、今回もトップを取るつもりだったそうですが、今回は残念でした。気が付いていない待機電力でもあったのでしょうかね。

冒頭で"エコな趣旨"と書いたが、これはモクモクファームの罠だ。目的はエコノミー。
エコロジーっぽい趣旨ではあるが、コテージの照明は全て白熱電球だったりするし。
(風力発電系統からのLED照明もありましたが、風が無く、夜は全く付きませんでした。)
競争心をあおって、電気代を抑制してコストダウンを図っているに違いない。

もちろん電気使わなくても宿泊費が安くなったりすることはありません。

今回、夜中は少し寒かったものの、まだ暖房なしで問題なかったが、真冬は我慢大会だな...
ランキングに挑戦して凍死とかしたらシャレにならん。


もっとエコロジーっぽくするなら、室内の4つの電気スタンドの内、1つだけでも蛍光灯やLED電球にしておいて、それだけ『蛍光灯』とか『LED』とか札でも付けておくと、ランキングでの照明の使い方にも差が出てくるような気がする。(ウチはどっちにしても照明はほとんど使わなかったけど。)
また、ディスプレイには積算電力量しか表示されないが、リアルタイムに使用電力が表示されると、おもしろいかもしれないね。

2日目(土曜日)はモクモクファームの施設で遊びました。
いろいろあって楽しかったですよ。

仕事関係では、いろいろご迷惑をおかけしました。関係者各位にお詫びいたします。

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2009.09.21

ジャストミート

炊飯器に続き、三洋電機もう一題。

こちらはグッドニュースかバッドニュースか。

Robo20090922_1例の件

これも三洋ファンの宿命か。

無償交換機種はトップモデルではないものの、人気のAQUAシリーズ最新鋭のAWD-AQ350らしい。

今使っているAWD-A845Zはこれでリコール5回目であり、また、使い勝手も今ひとつカミさんのウケが良くなかったが、ここまで引っ張ってきた甲斐がありました。

三洋電機さんありがとう(?)。

交換はいつになるかは分からんが...
まあ乾燥機能はほとんど使わんので問題ないでしょう。

とりあえず応急の点検整備で防振クッションを撤去するらしいけど、それから交換までの騒音の方が問題か。
どのくらいうるさくなるのだろう。

ちなみに現在ウチで現役稼動している三洋家電は

・洗濯機
  AWD-A845Z : 世界初のトップオープン式ドラム洗濯機。
   この度5度目のリコール。 無償点検改修4度。

・電子レンジ
  EMO-SR20 : 世界初のターンテーブルレス電子レンジ。
   回転給電アンテナが動かなくなり修理。 保証期間内なので無償修理。

・デジカメ
  DMX-CA6 : Xacti。言わずと知れた動画に力点を置いた三洋色の強い個性的なデジカメ。
   液晶パネルへのフィルムケーブル断線により修理。 これも無償修理。
   保証期間は数ヶ月過ぎてたけど。

・ビデオデッキ(VHS)
  VZ-H330 : 当時は三洋しかやっていなかった、早送りでも音声が聞き取れる機能を持つビデオデッキ。
   現在でもたまに裏番組が重なったときの緊急録画用として活躍。
   既に20年くらい稼動し、録画・再生機能は健在であるものの、表示器は既に死亡。


こうして見ると結構故障率高いな。100%か。
まあビデオデッキは歳が歳だけに仕方ないけど。
でもこれまで修理費かかったことないや。全部無償。

ウチでは他のメーカの家電での修理はしたこと無いような気がするので、こうして見ると、故障→無償修理(交換含む)のサイクルが隠れたコストとなり、三洋電機の白物家電不振を助長しているのかもしれない。

今回の無償交換も交換対象は16万台以上。
こちらの資料を見る限りでは、リコール対象はその時々のフラッグシップモデルで、各モデル最大でも7~8万台しか製造していないが、今回交換されるAWD-AQ350はこれからは交換のためだけに16万台製造しないといけない。
AWD-AQ350は出たばかりなので一般市場にはこれからはほとんど出回らなくなるだろうな。

AQUA人気で三洋電機の白物家電部門は久々の黒字だったらしいが、さて。

三洋、個性的で私は大好きなのですけど。
その証拠に、炊飯器も象印から三洋に。 22日に届きます。楽しみ。

パナに吸収されても独自色、残してほしいね。

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2009.09.13

そうだ!炊飯器を買おう。

炊飯器を買おう。

メーカはもちろん炊飯器の神様 下澤氏を擁する三洋だ。
下澤氏自身は平成19年に定年退職されたそうだが、今でも嘱託社員として開発に携わっておられるとか。

狙いのモデルはECJ-XW10A。 サンヨーのナンバー2モデル。

現在価格は価格.COMによると...分単位で下がってますので、しばらくウォッチします。

9月13日現在で パソコン卸売りセンター 、 大阪ボンバー 、 A-price が三つ巴の勝負をしているようだ。

価格推移の履歴を見るとパソコン卸売りセンターが数分単位で価格を切り下げ最安値をキープしている。
どうやら他店が同価格になるたびに切り下げているらしい。
過去の実績では深夜も熾烈な争いが行われていたようだ。
そのためにバイトを張り付かせているのだろうか?
最安値に拘るのは分からなくもないが、その人件費ってちゃんと出るのか?
それとも何らかのスクリプトみたいなのでも組んで自動化しているのだろうか?

まあ、なんにせよみんなガンバレ!

ちなみに7月のマイナーチェンジ前のECJ-XW10であるが、モデルチェンジ時の叩き売りで安値店から在庫切れとなった結果、現在では現行モデルより高値となっている。

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«なんということでしょう